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2018年01月24日

県感染症対策協議会開かれる

県内での感染症の予防などについて話し合う県感染症対策協議会が23日、県庁で開かれ、県感染症予防計画の改正案が示されました。

予防計画の改正は国の方針改正に伴い行われるもので、インフルエンザなどの薬の備蓄または確保に努めることなどが明記されています。

また、新型インフルエンザなどに感染している人や感染の疑いのある人に対しては、これまで任意で検体の提供を受けていましたが、改正案では保健所長の書面による勧告または措置により検体の採取ができるようになっています。

県では、今月下旬からパブリックコメントを実施し、3月の策定を計画しています。
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