News CRTニュース

2018年01月24日

家畜伝染病の防疫対策で協定

画像左上
栃木県は24日、鶏などの家畜に伝染病が発生した時に、防疫対策がスピーディーにとれるよう関係団体と協定を結びました=写真

協定は、県一般高圧ガス安全協会、県バス協会、日本建設機械レンタル協会栃木支部の3つの団体と結ばれ、24日、県庁で福田富一知事との間で協定書が交わされました。

協定書などによりますと、家畜の伝染病が発生した時に、まん延を防止するため、家畜の殺処分に必要な炭酸ガスの供給、緊急対策業務に従事する防疫作業従事者の輸送、そして必要な資材などのレンタルによる供給を円滑、迅速に実施するという内容になっています。
BACK