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2018年01月30日

とちぎ食の安全・安心推進会議開かれる

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とちぎの食の安全・安心を推進するための有識者による会議が30日、県庁で開かれました=写真

会議では、食中毒対策で県の取り組みについて説明がありました。

県では、カンピロバクターを除く細菌性食中毒は大幅に減少し、ノロウイルスを原因とする食中毒が多くを占めているとしたうえで、特にノロウイルスについては、特徴や対策について関係者への啓発を強化する必要があるとしています。

また、食品の製造過程において、世界的にも推奨されている食品の衛生管理の手法HACCPの考え方に基づく衛生管理が食中毒の予防に効果的としています。

このほか、3月の策定を進めている2018年度県食品衛生監視指導計画案が示され、監視指導の実施について、立ち入り検査の計画などが公表されました。
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