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2018年01月31日

1日から2日にかけて降雪で高速道通行止めの可能性

ネクスコ東日本は31日、南岸低気圧の通過により2月1日から2日にかけて関東地方で雪が降るという予報が出ていることから、高速道路の通行止めの可能性があると発表しました。

栃木県内では、東北自動車道の川口ジャンクションから佐野藤岡インターチェンジの区間、そして北関東自動車道の栃木都賀ジャンクションから水戸南インターチェンジの区間が、1日の夜から2日にかけて雪により通行止めが予想されるとしています。

ネクスコ東日本では、今月22日から23日にかけて降った雪では、高速道路にノーマルタイヤの車両が入って立ち往生が発生しないよう、東北自動車道の栃木インターチェンジなどおよそ160カ所のインターチェンジや本線の料金所で冬用タイヤやチェーン装着のチェックを行い、5割を超える車両がノーマルタイヤのままやチェーンをつけてなかったことから、高速道路への流入を制限したということです。

ネクスコ東日本では、雪が降っているときは急ぎの用事や必要がなく出かけることは控えるよう呼びかけています。
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