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2018年01月31日

JR宇都宮線は31日午後、架線への付着物の影響で一時運転を見合わせる

JR宇都宮線は31日午後、架線への付着物の影響で一時運転を見合わせ、乗客1400人が影響を受けました。

31日午後2時44分ごろ、宇都宮市西原町のJR宇都宮線・雀宮~宇都宮駅間で、逗子発宇都宮駅行き下り快速電車の運転士が架線に付着物があるのを見つけました。

このため、大宮~宇都宮駅間の上下線で運転を見合わせて、係員が撤去作業を行い、午後3時46分に運転を再開しました。

このトラブルにより宇都宮線は上下2本が運休し、上下7本に最大で1時間2分の遅れが出て、乗客およそ1400人が影響を受けました。
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