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2018年02月01日

「とちおとめカクテル2018」発表

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栃木県産のイチゴ・とちおとめを使ったカクテルが1日、発表されました=写真

このカクテルは、栃木県でとれる農林水産物のブランド化や地産地消の推進の一環として、宇都宮カクテル倶楽部、JA全農とちぎ、それにキリンビール栃木支社が共同で開発したものです。

とちおとめカクテルは、2009年から毎年開発していて、今回で10回目となります。

アルコール入りとノンアルコールの2種類のカクテルが発表されました。

アルコール入りはジンとアプリコットリキュールを使い、また、ノンアルコールの方は「キリン午後の紅茶ミルクティー」がベースに使われており、両方とも、とちおとめの甘みと酸味がぜいたくに楽しめる味になっています。

1日は、宇都宮市内のBAR YAMANOIで発表と試飲会が開かれ、宇都宮カクテル倶楽部のバーテンダーでアルコール入りのカクテル「ナイトベリー」を考えた山野井皇さんとノンアルコールの「アフタヌーンベリー」を考えた石坂唯さんによって披露されました。

キリンビール栃木支社によりますと、「とちおとめカクテル2018」は、宇都宮カクテル倶楽部に加盟している33の店で飲めるほか、宇都宮市内のスーパーオータニの店頭でも家庭版のレシピや材料などを並べPRするということです。
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