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2018年02月02日

去年1年間に寄せられたなくし物の届け出は3万7000件

去年1年間に県内の警察署などに寄せられたなくし物の届け出は3万7000件余りで、このうち現金はおよそ3億9600万円だったことが分かりました。

県警会計課によりますと、去年1年間に県内の各警察署などに寄せられたなくし物の届け出は3万7276件で、このうち現金は3億9660万円余りと前の年と比べておよそ1100万円減少しました。

一方、拾得物の届け出は14万件余りで、現金は前の年より2200万円余り多いおよそ1億9500万円でした。

このうち、落とし主に戻った拾得物は2万1000件余りで、現金ではおよそ1億2300万円が戻りました。

また、拾得物の最高金額は宇都宮市内で発見された500万円で100万円以上の拾得物は6件だったということです。

このほか、動物の拾得件数は前の年と比べて28件多い489件で、取り扱いが最も多かったのは犬が351匹、次いで猫が49匹、亀が26匹と続いています。
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