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2018年02月09日

県、北綜警と災害時協定

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栃木県は9日、北関東綜合警備保障と災害時協定を結びました=写真

協定は、災害が発生した時、ドローン(無人航空機)や警備を指揮する車両を活用した情報収集活動がスムーズに実施されることを目的にしています。

県防災部局として、ドローンを活用する初の協定になります。

9日、県庁で行われた協定の締結式には、福田富一知事と北関東綜合警備保障の青木靖典社長が出席し、協定書が取り交わされました。

北関東綜合警備保障では、4年ほど前からドローンを2機導入し、防災訓練などで活用しているということです。

県危機管理課によりますと、ドローンが撮影した映像が警備を指揮する車両から配信され、県で確認できるほか、車両に搭載されているカメラの映像がリアルタイムで確認できるということです。
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