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書道家 柿沼康二さん 矢板市生まれ。 父、柿沼翠流の手ほどきで 五才から筆を持ちました。 でも「静」のみの少年ではなく サッカーもロックも好きな 高校生に育ち 父の勧めで 昭和の三筆 手島右卿、 師の 最後の弟子に。 4文字を書いた 二枚の半紙を手に 月に一度 鎌倉に通いました。 その二枚は1000枚書いた 中から自ら選んだもの。 徹底的に朱が入る 繰り返しでしたが 少年の中に86才の師は 大きな才能を 見いだしてくれたのです。 35才の今、「ARTIST]として 多彩な活動を展開しています。 作品そのもの+その過程も ー例えば 墨を含むと 50kgにもなる大筆を 「振り回す」パフォーマンス、 ミュージシャンや武道など 他ジャンルのスゴイ人との コラボレーション ワークショップ。 それを支える制作の時間と 日々10キロのランニング、 いつも音楽で満たされています。 クラシックあり ロックあり もちろん尊敬し ライバルでもある永ちゃん =矢沢永吉さんの曲も…。 |
![]() 柿沼康二さん |
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