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2018年09月06日

県とカインズが災害協定

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栃木県とホームセンターのカインズは6日、「災害時における生活物資の供給協力に関する協定」を結びました。

県庁で行われた協定の締結式では、福田富一知事とカインズの峯岸信之取締役常務執行役員開発本部長との間で協定書が交わされました=写真

協定に際し福田知事は「食料品や日用品等の生活必需品から、応急対策に必要な物資まで幅広い供給が可能とのことで、県としても非常に心強い」と感謝の言葉を述べました。

これに対し峯岸本部長は「もしもの時は全身全霊、サポートしたい」と応えました。

カインズは全国に213、県内には宇都宮市、日光市などに13の店舗があります。

矢板市には物流センターがあり、災害時には迅速な物資の供給ができるとしています。
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