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2017年10月25日

宇都宮線で23日に起きた送電トラブルの原因は電線をつる絶縁器具の老朽化

埼玉県久喜市内のJR宇都宮線で23日に起きた送電トラブルについて、JR東日本大宮支社は25日、原因は電線をつる絶縁器具の老朽化だったと発表しました。

復旧作業が終わり、宇都宮線は25日始発から通常ダイヤでの運転を再開しました。

大宮支社によりますと、トラブルは23日正午ごろ発生。乗客およそ1900人が立ち往生した車内におよそ2時間閉じ込められるなどしました。

23日と24日の2日間で上下線合わせて392本が運休するなどし、およそ28万人に影響が出ました。
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