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2017年10月31日

県内9月の求人倍率は1・35倍

栃木県の先月=9月の有効求人倍率は1・35倍となり、前の月を0・02ポイント上回り、求人数の上昇基調が続いています。

これは厚生労働省栃木労働局が31日発表したもので、9月の有効求人数は4万1648人で、前の月と比べて6・6%増加しました。 

また、有効求職者数は3万631人で、前の月と比べ4・6%減少しています。

この結果、職を求める人1人に対し、企業側の求人が何人あるかを示す有効求人倍率は前の月を0・02ポイント上回る1・35倍となりました。

一方、正社員に限った倍率では前の月より0・02ポイント増えて0・96倍となっています。

栃木労働局では、県内の雇用情勢について「改善が進んでいる」としています。

このほか、来年の春に高校を卒業する生徒の就職内定率は67%で統計比較可能な1998年以降、最高の数値となりました。
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