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2017年11月30日

県の人口は「少子高齢化」続く

30日発表の栃木県のまとめによりますと、10月1日現在の県内の人口は、65歳以上の割合が過去最高となったことが分かりました。

年齢別で人口と構成比をみますと、0歳から14歳までの年少人口が去年よりおよそ4000人減って24万4779人の12・5%、また、65歳以上の老年人口は去年よりおよそ1万1000人増え27・3%となりました。

県統計課によりますと、1986年に調査を始めて以来、年少人口の割合は最も低い一方、老年人口の割合は最も高く「少子高齢化」が続いているということです。

なお、今月1日現在、県の総人口は196万1728人で前の月と比べ235人減り、4カ月連続の減少となっています。
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