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2018年01月25日

インフルエンザ県内全域で警報レベルに

栃木県によりますと、県内全ての地域でインフルエンザの患者数が警報レベルを超えています。

県保健福祉部のまとめによりますと、今月15日から21日までの1週間に、県内で指定された76の医療機関から平均41.30人のインフルエンザ患者の報告があり、今シーズン初の警報レベルの30人を超えました。

また、全ての保健所管内でも警報レベルを超えているということです。

県では、手をよく洗い、部屋の中は加湿器を使って適切な湿度を保ち、外出する場合はマスクをするなどインフルエンザの予防を呼びかけています。
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