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2019年07月11日

宇都宮の女性199万円詐欺被害

宇都宮市の女性が11日、銀行員を名乗るうその電話を信じ、199万円余りをだまし取られたと宇都宮南警察署に届け出ました。

警察によりますと、11日午後1時20分ごろ、宇都宮市の63歳の女性の家に保健所や銀行員を名乗る者から電話があり「累積保険料の返金があります。

手続きをすれば3万5540円が戻ります」などと言われ、市内のスーパーにあるATM(現金自動預払機)に行き、携帯電話で金融機関の職員を名乗る者と話をしながら指示通りATMを操作し、199万円余りを振り込んでしまったということです。

その後、女性が銀行に相談し、被害に気付きました。

警察では、特殊詐欺事件として捜査しています。
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