News CRTニュース

2019年07月12日

県内で手足口病が警報レベルに

栃木県のまとめによりますと、急性ウイルス感染症の手足口病の県内の患者数が、今シーズン初めて警報レベルを超えました。

今月1日から7日までの1週間で県内の指定された医療機関からの報告数が5・83人となり、警報レベルの5人を超えました。

県健康増進課によりますと、手足口病は、ウイルスの感染により口の中の粘膜や手や足などに、水膨れのような小さな発疹が現れるもので、幼児を中心に夏に流行が見られます。

県では、手をよく洗い、タオルやハンカチの貸し借りは避けるなど予防を心がけ症状が見られる場合は、速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けています。

BACK