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2017年09月12日

宇都宮市が都市計画税の課税ミス

宇都宮市が都市計画税の課税ミスをしていたことが分かりました。

宇都宮市によりますと、2013年度からの5年間に対象となる31人の家屋38棟の都市計画税合わせておよそ85万円の課税が漏れていたほか、2007年度から10年間に25人の家屋20棟と土地1筆の都市計画税合わせておよそ333万円を誤って徴収していました。

これは誤って電算システムへデータ入力をしたのと、その後の確認不足によるものが原因ということです。

宇都宮市は対象となる人には訪問して経過の説明や謝罪をするとともに、課税が漏れていた人には改めて課税をお願いし、誤って課税していた人には返還や還付をしていく方針です。

そして、今後チェック体制を強化して再発を防止するとしています。
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