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2017年11月02日

県障害者文化祭「カルフルとちぎ」開催

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障害者の文化祭「カルフルとちぎ2017 こころのつどい」=写真=が2日から、宇都宮市のとちぎ福祉プラザとわかくさアリーナで開かれ、大勢の人でにぎわっています。

「カルフルとちぎ」は、1995年に県内で開かれた国民文化祭をきっかけに始まり、障害者の自立と文化活動への参加を促し、交流を通じて県民の間に広く障害者の福祉について関心と理解を深めることが目的で、今回で22回目となります。

会場では絵画、書、写真や工芸品などの展示をはじめ、合唱、ダンスなどの発表が行われています。

また、たくさんの模擬店や製作品の販売が行われ、長い行列ができていました。

県障害者文化祭「カルフルとちぎ2017 こころのつどい」は、3日も午前10時から午後3時まで開かれます。

県障害福祉課によりますと、1万人を超える来場者が予想されるということです。
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