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2017年11月23日

第30回大田原マラソン大会開かれラフィネグループの甲斐大貴選手が優勝

晩秋の那須野路で健脚を競う第30回大田原マラソン大会が23日、大田原市で開かれました。

コースは、大田原市美原公園の陸上競技場をスタート、フィニッシュとする日本陸連公認コースのフルマラソン大会で、合わせて性別や年齢別の10キロコースも行われました。

ことしの大田原マラソン大会は北海道から沖縄まで全国各地からマラソンの部・10キロの部合わせておよそ4700人が参加して午前10時にマラソンの部がスタート、その40分後に10キロの部がスタートして「与一の里」を走り抜けました。

レースはいくつかの集団グループが走るダンゴ状態が続きましたが、30キロ地点近くでラフィネグループの甲斐大貴選手が仕掛けてそのまま先頭を守り続けました。

フルマラソンの結果です。

男子の部の優勝はラフィネグループの甲斐大貴選手、タイムは2時間18分20秒、2位もラフィネグループの小泉雄輝選手、3位はコモディイイダの黒田雄輝選手でした。

また、女子の部の優勝はニトリの吉田香澄選手、タイムは2時間37分3秒、2位もニトリの下門美春選手、3位はノーリツの下山かなえ選手でした。
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