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2017年12月04日

県教育委員会は県立中高一貫校3校の出願状況を発表

栃木県教育委員会は県立中高一貫校、3校の2018年度入学者出願状況を発表しました。

それによりますと、出願倍率は宇都宮東高校付属中学校が前の年度と比べて0・05ポイント増えて4・53倍となりました。

このほか、佐野高校付属中学校は前の年度と比べて0・12ポイント減って2・35倍に、矢板東高校付属中学校も0・04ポイント減の2・86倍となっています。

出願者数は宇都宮東付属中学校が募集定員105人に対し476人、佐野付属中学校が105人のところ247人、矢板東付属中学校が70人に対し200人が出願しています。

県学校教育課によりますと、3校の全体的な倍率は例年通りだということです。

なお、出願は先月30日に締め切られ、適正検査、作文、面接は来年1月6日に行われます。
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