News CRTニュース

2018年02月08日

県教委に「学校安全課」設置へ

栃木県は8日、2018年度の組織改編を発表しました。

それによりますと、主な改編では、関西圏における情報発信力を強化するため、県総合政策部東京事務所の分室として、大阪市内に「大阪センター」を設置します。

また、去年3月の那須雪崩事故を受け、県教育委員会に学校全般の危機管理を担う「学校安全課」が新たに設置されるほか、県環境森林部に「野生鳥獣対策班」、県土整備部に「県土防災対策班」、県警察本部には「サイバー犯罪対策課」がそれぞれ設置されます。

県人事課では、「とちぎ元気発信プランととちぎ創生15(いちご)戦略を着実に推進し、県民ニーズや新たな行政課題に対応できるよう、効果的・効率的な組織とする」としています。
BACK